アトランティス 失われた帝国

アトランティス 失われた帝国

監督:ゲイリー・トルースデール、カーク・ワイズ

出演者(声):
マイケル・J・フォックス(長野博)、クリー・サマー(木村佳乃)、ジェームズ・ガーナー(辻萬長)、レナード・ニモイ(平幹二朗)、ドン・ノヴェロ(内藤剛志)、クローディア・クリスチャン(高島礼子)、フローレンス・スタンリー(柴田理恵)

潜水艦を見に行く!

物語のあらすじ

博物館の学芸員で言語学者であるマイロ・サッチは、アトランティスに関する新しい学説を発表したものの館長に無視される。そんな時彼の前に、謎の女性ヘルガ・シンクレアが現れる。彼女に連れられ、プレストン・ウィットモア氏のマンションに行ったマイロは、ウィットモア氏に熱意を認められ、アトランティスの探検隊に加わり、アトランティスの謎に迫っていく。

感想

言語学者の主人公がヒョロヒョロなのに、意外と運動神経が良くて頼り甲斐がある!困難に負けてない!物語のように海底には、まだ発見されていない昔の帝国が沈んでいるかと思うと浪漫がある!祖父との思い出とか、祖父との約束とか大切に受け継いでいるのも素敵。一途に没頭できるものがある、信じているものがある事は強さになる。子供と鑑賞した時に大きなエネルギーを独り占めして何かを企むとどうなるのか?良心とは何か?を話してみたいなと思いました。

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