コーヒーが冷めないうちに

コーヒーが冷めないうちに

監督:塚原あゆ子

出演者:
有村架純、伊藤健太郎、波留、林遣都、深水元基、松本若菜、薬師丸ひろ子、吉田羊、松重豊、石田ゆり子、山田望叶

ロケ地めぐり

映画に登場するカフェは実在せず、セットを組んで撮影したようです。ただ外観は、Paws Club(パウズクラブ)というドッグトリミングサロンを使用しています。ほとんどがスタジオ撮影だったようですが、数ちゃんの実家の駅やデートシーンはロケで行われました。

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    小湊鉄道上総鶴舞駅

    関東の駅百選」に認定されている。有形登録文化財。主人公数ちゃんの実家の駅。菜の花がキレイ。

    住所 千葉県市原市池和田

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    横浜美術大学

    伊藤健太郎さん演じる亮介が通っていた大学で登場

    住所 神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1204

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    破間川ダム

    数と亮介の雪山デートシーンで登場

    住所 新潟県魚沼市大白川886-18

物語のあらすじ

時田数(有村架純)が従兄で店主の時田流(深水元基)と切り盛りする、とある街のとある喫茶店「フニクリフニクラ」。そこには、不思議な都市伝説があった。それは店内の【ある席】に座ると、望んだとおりの時間に戻ることができるというもの。ただし、そこにはめんどくさい……非常に面倒くさいいくつかのルールがあった。今日も不思議な噂を聞いた客がこの喫茶店に訪れる。どんなことをしても現実は決して変わらない。それでも過去に戻り、会いたかった人との再会を望む客たち。そこで彼らを待っていたものとは?そして、主人公・時田数に隠された真実とは?

感想

コーヒーを飲んで過去に戻って泣かなかったエピソードは波留さんのみ(ごめんなさい)。松重さんも吉田羊さんも有村架純さんの時も号泣!現在を変える事は出来ないけれど、現在モヤモヤしていることを過去に戻ることによって一歩前へ進める形になって良かったなと思いました。そして、実際にタイムトラベルなんて出来ないから、後悔のないように今を進めたらいいなと思いました。ちなみにですが、私は過去に戻りたいと思ったことはありません。面倒臭いことばかりで、もう一度あの時を過ごそうと思いません。そうは言っても、あの時あー言ってやれば良かった!!なんてムカつきの再燃があったりして、過去に戻ってガツン!と言ってやりたい!てよく思うけれど、言えなかった自分が正しかったという結論に至ります。喫茶店てレトロな雰囲気が別世界の入り口のようで、タイムトラベルが似合うなぁなんて鑑賞しながら思ったりしました。