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監督:山下敦弘

出演者:
妻夫木聡、松山ケンイチ、忽那汐里、石橋杏奈、中村蒼、青木崇高、長塚圭史、三浦友和

ロケ地めぐり

物語のあらすじ

1969年沢田は東大法学部大学院生時代に安田講堂事件を目撃する。「週刊東都」の新米記者として、新左翼運動への取材を通じて活動家たちに共感を抱きながらも、ジャーナリストとして客観性を保たなければならない立場との間に葛藤する日々を送っていた。理想に燃えながら新聞社で週刊誌編集記者として働く沢田(妻夫木 聡)。彼は激動する"今"と葛藤しながら、日々活動家たちを追いかけていた。 それから2年、取材を続ける沢田は、先輩記者・中平とともに梅山(松山ケンイチ)と名乗る男からの接触を受ける・・・・・・。

感想

一体、梅山は何をしたかったのか…。目立ちたかったのか…。虚言を本当にしたかったのか…。何だろう…空っぽな感じ。何のために集まって、何のために自衛官を殺害したのか。何のため…が本当に何度も浮かぶ映画でした。

そもそも、安田講堂事件が何だったのか分かっていないので、そこから調べてみようと思いました。知識不足。難しい。ジャーナリズムのあり方とか、犯罪と報道の自由との境目とか。信念をもって取材(記者の功名心かも知れないけど)しているつもりが、犯罪に加担していたりとか…。主観的に見れば純粋な取材なんだけど、客観的に見ると犯罪に加担していることになっている。その時は、批判されなくても、後々問題になって取りあげられたり…。でも皆、誇りをもって使命感とかを感じながら仕事しているんだろうと思うと、私にとって不快な報道でも、全てを否定できないなと思いました。

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