モンゴリア・ビレッジ

モンゴリア ビレッジ テンゲルに泊まる

モンゴリア・ビレッジ・テンゲルについて

日本にいながら海外気分を味わえるホテル。モンゴリア・ビレッジは、モンゴルの伝統的な家屋”ゲル”に泊まれるんです!そこはまるで、大草原の小さな村のごとく(モンゴルに行った事ないので、私の妄想です)。草原には子供達が自由に遊べるように、ボールやバッドも置いてあります。子供大歓迎のお宿なのです。私が泊まった時も家族連れが多かったです。

モンゴリア・ビレッジ ゲル
↑ゲルの玄関。ドアは低いので、頭をぶつけないように。

モンゴリア・ビレッジ ゲル内部
↑ゲルの中。ベッドが4台。更に布団を敷いて、6人まで泊まれるらしい。
小さなお子様連れで、このベッドで添い寝をするのは厳しい(2歳児を腹の上に乗せて寝ました。腰が痛い!)ので、料金はかかりますが、布団を敷いてもらうと良いかも知れません。

当たり前だけど、中も丸くてカワイイ。トイレとお風呂は別で、ちょっと不便さを感じ、便利さがあふれている日常とは違った体験ができます。また訪れたのは10月下旬で少し寒くなったので、暖房をつけるとスゴク暑くなり、保温性もあるのか持続する温かさに眠気が襲ってきたりして、まったりしてしまいました。ちなみに2歳11か月の息子は、丸いお家に興味津々で、「丸いお家に帰ろうねぇ」と、夕食や焚火等で外へ出る度に言っていました。

モンゴリア・ビレッジ 室内バーベキュー
↑夕食は室内通年で食べられるバーベキュー(時間は、17:30~と18:30~選べます。)冬季限定のメニューもあったりするらしい(食べたい)。お子様プレートもあるのが嬉しかったです。

モンゴリア・ビレッジ 焚火
↑19:00~は、焚火を囲みながら、星空を眺めるというオプション(1800円)を利用。マシュマロを焼いて食べられます。訪れた日はあいにくの曇り空で星は見えませんでした。私達家族の一組しかいなかったけど、なかなか都会じゃ、焚火は囲めないと思うので貴重な体験ができました。また、手持ち花火ができるスペースもあり、売店で花火も売っているので、家族でやっている方々も多かったです。

モンゴリア・ビレッジ 夜
↑夜の様子。夜20:00~は、30分間の馬頭琴のコンサート。撮影は禁止(最後に演奏者と写真を撮れます)でした。「スーホの白い馬」を読むと馬頭琴はどんな楽器か分かります。馬の鳴き声を再現できたりスゴイ楽器でした。初めて聞いた、モンゴルの歌唱法の一つ「ホーミー」が言葉に表せないスゴさでした。とても低い音程で歌っているのに、口笛のような高い音も聞こえるという、どうなってるんだ?!という感動。夫と無言で、スゴくない?!と顔で会話し、息を呑む歌声でした。

21:00~22:00は、電気を消灯して、モンゴルの大草原を意識した真っ暗体験。体験したかったけど、2歳11か月を寝かせないとなぁと思い、私達は、お風呂に入りました。それが残念でした。

モンゴリア・ビレッジ オボー
↑オボー。モンゴルの大草原で土地の境界や道しるべになるもの。モンゴルでは、旅人はオボーを見つけると旅の道中の安全を祈願して、石を積み上げながらオボーの周りを三周、時計回りに回る慣習があるそうです。へぇ~と思っただけで満足して、祈願しなかったのが悔やまれます。是非やってみて下さい。

モンゴリア・ビレッジ・テンゲルの詳細

住所 栃木県那須郡那須町高久丙1577-9 電話番号 0287-76-6114
営業時間 in:15:00~、out:10:00
休業日
料金 9,800円~
アクセス 東北新幹線「那須塩原駅」下車、または、東北本線「黒磯駅」下車、那須湯本または大丸温泉行き路線バス「友愛の森」下車、送迎(3日前要予約)5分。
URL https://tenger.jp/index.html

モンゴリア・ビレッジ・テンゲルの地図

モンゴリア・ビレッジ・テンゲルに泊まった、旅行日記

  • 1泊2日 那須旅行

モンゴル・ビレッジ・テンゲルへ行くなら見たい本・映画

蒼き狼 地果て尽きるまで

蒼き狼
地果て海尽きるまで

チンギス・ハーンの生い立ちからモンゴル統一までの過酷な人生を描いた映画。

モンゴル

モンゴル

チンギス・ハーンの伝記映画。全編モンゴル語。第80回アカデミー外国映画賞にノミネート。

蒼き狼

蒼き狼
井上靖著

モンゴル帝国を築いた初代ハーンのチンギス・カンの生涯を描いた作品。

スーホの白い馬

スーホの白い馬

モンゴルの民族楽器である馬頭琴の由来にまつわる話。

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