埼玉県立 川の博物館

埼玉県立 川の博物館について

埼玉県立 川の博物館に訪問しました。川を見て、感じて、知る博物館です。施設のシンボル(材質:ヒノキ、1分間に1回転する)大水車は直径24.2mあり、日本一です。

おすすめのコーナーは、オリジナリティあふれるウォーターアスレチックのある「荒川わくわくランド」です。プールは浅いので安心ですが、走ると滑るので、しっかり見守って安心安全に思い切り遊ばせました。

お子様の水着と着替え、素足での利用はできないので、かかとの留まるサンダルを持参すると思う存分楽しめます。

音階噴水
音階噴水

音階噴水と勝手に名付けましたが、コードのアルファベットを踏むと、ギター音と噴水が出て来ます。高い音を鳴らすと噴水が高くなり、低い音を鳴らすと噴水が低くなります。子供が夢中になるところです。

恐竜のホネもどき
恐竜のホネもどき

荒川わくわくランドへ入ると、まず洞窟があります。恐竜の化石モドキと写真撮影をしようと、歯の間に息子の頭を入れると「怖い(T○T)」とのこと…。食べられちゃうと思っているのでしょうか、ギザギザの歯が怖い5歳児の息子です。

手漕ぎボート
手漕ぎボート

真っ先に向ったのは手漕ぎボート。ハンドペダルでクルクルと上手に操縦していました。

巨大水鉄砲
巨大水鉄砲

巨大水鉄砲と勝手に名付けました。水をいっぱいに溜めて、的に発射!クルンと回ってベルがチリンと鳴ったら成功です。

スイスイアメンボ
スイスイアメンボ

綱を引いて進むいかだのような遊具。後ろ姿がなんだか笑えます。

ウォーターアスレチック
ウォーターアスレチック

慎重派な息子が果敢に挑戦していました。「落ちても大丈夫だよ!」と助言するものの落ちない!とばかりにバランスを取り、足に力を入れる5歳児の息子。ついに落ちたぁ~となっても、ニコニコと遊ぶ姿が可愛らしくて幸せでした。

ウォーターアスレチック
ウォーターアスレチック

ふくらはぎに浮き出る筋肉にハァハァしながら見守りました。

埼玉県立 川の博物館の詳細

所在 埼玉県大里郡寄居町小園39
電話番号 048-581-7333
営業時間 9:00~17:00
休業日 月曜日(祝日・振替休日・県民の日・夏休み期間は開館)、年末年始(12/29~1/3)
*ゴールデンウィーク期間中は開館、夏休み期間は無休
わくわくランドは、春分の日~11月中旬まで(冬季は閉園)
*施設整備の集中保守点検に伴う臨時休館があります。(6/21~23, 9/6)
料金 入場料 / 大人410円、学生200円、中学生以下無料
荒川わくわくランド / 大人210円、4歳以上中学生まで100円
アドベンチャーシアター / 大人430円、4歳以上中学生まで210円
駐車料金 / 普通車300円、大型・バス1030円
アクセス 東武東上線 鉢形駅下車、徒歩20分
URL https://www.river-museum.jp/

埼玉県立 川の博物館の地図