高崎のランドマーク、高崎白衣大観音

高崎白衣大観音について
慈眼院の創建は、鎌倉中期で執権北条義時の三男(重時)と伝えられています。
観音山と呼ばれる丘の頂上にあり、高崎市のシンボル的存在の白衣大観音(高さ41.8m)が鎮座しています。観音様は、市内の実業家・井上保三郎が巨額の私費を投じて建立しました。当時、高崎市に駐屯していた陸軍歩兵第15連隊の戦没者を慰霊するとともに、観光地とすることが目的でした。
昭和11(1936)年開眼供養されました。建設当時は東洋一の大きさを誇り、多くの観光客が訪れるようになりました。

高崎白衣大観音の足

5歳児のお参り
5歳児のお参り。コロナが治まりますように。慎重にロウソクを立てる姿がカワイイです。

高崎白衣大観音 胎内拝観
急な階段を怖がるママを置いてどんどん上る二人です。階段は146段あり、観音様の肩のところまで行けます。細くて急なので翌日には筋肉痛になりました。閻魔大王、愛染明王など聞いたことのある20体の仏像が安置されています。鮮やかで目を引きます。

井上保三郎像
慈眼院には観音様を建立した井上保三郎の像があります。生涯を群馬と高崎の近代化に捧げた資本家でした。井上保三郎が創業した「井上工業株式会社」は、倒産により無くなってしまいましたが、若き日の田中角栄元首相が勤めていた会社として知られていました。
高崎白衣大観音の詳細
| 所在 | 群馬県高崎市石原町2710-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 027-322-2269 |
| 営業時間 | 【御朱印・御守授与・胎内拝観】 3月~10月 / 9:00~17:00 11月~2月 / 9:00~16:30 |
| 料金 | 胎内拝観費用 / 高校生以上300円、中学生以下100円 観音山駐車場 / 普通車440円、大型車760円、二輪車110円 |
| アクセス | JR高崎駅西口ぐるりん観音山線片岡先回りに乗車、「白衣観音前」下車、徒歩2分 |
| URL | 高崎白衣大観音 |
高崎白衣大観音の地図
